地盤改良 |
RSP工法(単管パイプによる地盤改良)
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基 礎 |
べた基礎又は布基礎(配筋等は計算等による)で基礎断熱が基準
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構造体 |
木造在来工法。
使用する面材はモイス(防・耐火性、透湿性がありVOCを吸着し処分時は土に帰る。シックハウス規制外品。構造面材と気密材兼用)
集成材の構造材は極力使用しない
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断熱材 |
基礎部分 現場発泡ウレタン t=65
セルロースファイバー断熱。天井t=300、壁t=120充填
断熱性はもとより、防火、防音効果も高い。防虫効果もある。
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開口部 |
アルミ樹脂断熱複合サッシ+LOW−Eガラス
木製サッシといきたいところであるが、費用とメンテナンスがかかる。
LOW−Eガラス使用により性能もほぼ同等
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内装仕上げ材 |
床材は無垢板材(フローリングではない)。梅雨時の床のべたつき感が無い。何より素足が心地よい。
壁天井は環境クロス、和紙、天然素材塗料、シラス塗り壁等
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外装仕上げ材 |
シラス塗り壁を推奨(25年間メンテナンスフリー)
何で外壁はサイディング貼りなのか疑問
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防 水 |
リボール防水
(下地追従性があり不燃材で有機溶剤は一切使用しない防水材)
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塗装等 |
防腐処理は柿渋、天然素材のリボス塗料、柿渋と塗装しても良い風合いが出る。
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暖房方式 |
温水による床下暖房 床下に暖房機を設置して床下全体を暖める。
床面の温度が床暖より低いので暖房環境は快適。(床暖は表面が熱すぎ不快感がある)高断熱でないと採用不可。
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