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建築事務所とは? 住宅について 作品集 アドバイス

これから末永いお付き合いをしてゆく家です。地盤の改良から完成まで。施主様に安心して住んでいただけるように、繊細な心配りでひとつひとつの工程を進めてます。


1.地鎮祭
 
2.地盤改良工事
RSP工法

3.地盤改良に使用するパイプ
長さ55m 178本打ち込み
4.根切り、砕石敷き
 

5.白く見えるのがパイプのキャップ
 
6.砕石を転圧(押し固め)をしたところ
写真右半分部分

7.基礎の外周の型枠を当てて、
  基礎配筋完了
 
8.スラブ(土間の部分)の配筋
下の白い板状の物は土間下の断熱材
厚みは65mm
鉄筋の下のサイコロ状の物は
鉄筋のかぶり厚さを確保するスペーサー

9.立上り部分の配筋
 
10.スラブと外周の立上り
コンクリートを打ってから
内部の立上りを打設
赤い機械がコンクリートポンプ車

11.基礎の型枠をはずして居るところ
まっすぐに打ち上がっています
12. 土台敷き
黒いものが基礎の気密パッキン
基礎内の気密を保つ役目

13.材料が搬入されて
  柱を指定の場所に配ったところ
乱雑に置いてあるようですが
大工は順番通りに配置しています
14.土台の裏側に防腐材かわりに
  柿渋を塗っているところ
裏側は後から塗れないので先に塗ります
土台は腐食に強いヒバ材です

15.建て方完了
最初に屋根下地を造っています
16.屋根の下地
杉の野地板に
シージングボードを貼ります
ある程度防水性と断熱性があります
今回は鋼鈑の屋根なので
雨音の消音の意味もあります

17.屋根の防水シートを
  貼っているところ
ここは下屋部分
妻部分に唐草が見えます
18.使用したKD材(乾燥材)
 

19.同上の柱材
乾燥材を使用しないと、狂いや
断熱材に隙間が生じて性能が落ちます
20.間柱を建てて柿渋を塗ったところ
柱と土台の補強金物が見えます

21.胴差(2階の梁)との補強金物
上の白い板が面材補強のボードモイスという材料を使っています
不燃材で透湿性がありVOCを吸着します
外壁の気密も兼ねています
22.外壁の面材貼っている途中
外壁全面に貼ります

23.サッシが付いて
  透湿防水シートを張っているところ
 
24.床下の暖房機をセット
黄色状のものは基礎の断熱材

25.床板を貼っているところ
赤松の厚さ30mmの無垢板
26.断熱充填用のシートを
  貼り付けたところ
外壁面の室内側全面に貼ります

27.セルロースファイバー
これを壁厚さ一杯に吹き込みます
28.吹き込み終わったところ 
シートがパンパンになっているのが
解りますでしょうか

29.吹き込み口 
穴は開いていますが
繊維が詰まって居るのでこぼれません
30.断熱材天井裏にブローイング 
セルロースファイバーを
天井裏に300mm吹き込み

31.内装の下地石膏ボード
ハイクリンボードは
VOCを吸収分解してくれます
32.天井の
  塗装下地処理をしているところ 
 

33.キッチンの壁は珪藻土タイル貼り 
油を吸着してくれます
いつもサラサラの状態です
34.外壁のラス下地 
使用する外壁材は通気性があり
外壁下地材に直接施工しても
内部結露を起こしません

35.外壁の下塗りをしたところ
 
36.乾燥期間を見て仕上げ塗り 
 

37.外壁に使用したスーパーそとん壁 
九州のシラスが原料で
100%自然素材
38.内部壁の下地処理完了 
 

39.玄関ポーチ豆砂利洗い出し仕上げ
 
40.木部塗装に使用する
  天然素材の塗料 
 

41.内部壁の塗り仕上げ材
  中霧島壁ライト 
部屋のにおいも吸着します
42.キッチンで使用した珪藻土タイル 
接着剤も自然素材です

43.木材の防腐材 柿渋
日本古来の材料です
雨がかからない木部の塗装にも使えます
外部には専用の柿渋塗料があります
飲むと二日酔いにも効くらしい
44.完成! 
 


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